Tsukutta

記事

📊 ダッシュボードを開けなかった日々

リリースボタンを押した夜のことは、よく覚えています。ドキドキしながら公開して、SNSに告知を出して、「あとは待つだけだ」と思った。でも翌朝、管理画面を開こうとして、なぜかブラウザのタブを閉じてしまいました。その次の日も、その次の日も。 正確には、開けなかったのではなく、開けなかっ…

読む2026年7月4日

🔍 競合を見つけて心が折れかけた日

数ヶ月ぶりに、ちゃんと眠れなかった夜がありました。 布団の中でスマートフォンを握りしめながら、さっき検索した画面をまた開いて、また閉じて、また開いて。そこには、私が何ヶ月もかけて作ってきたものと、恐ろしいほど似たサービスがありました。 「もう終わりだ」って、本気で思いました。あの…

読む2026年7月4日

🙋 リリースから半年、ユーザーは自分だけだった

アプリをリリースしたとき、私は心のどこかで「誰かが使ってくれる」と信じていました。リジェクトされながら、バグを直しながら、何ヶ月もかけて作り上げたものを世に出した日。通知が来るたびにスマホを手に取って、でも来たのはほとんどの場合、自分のテストユーザーからの通知だけでした。 最初の…

読む2026年7月4日

🏁 もうすぐ完成なのに、やめたくなった話

プロジェクトを途中で捨てたことが、何度あったかもう数えていません。 でも今日書きたいのは、「捨てた」話ではなく、「捨てそうになったのに、なぜか最後まで走り切れた」話です。 ある夜、つくっていたアプリの完成まで残り20%というところで、急に手が止まりました。コードは動いている。デザ…

読む2026年7月3日

🔇 リリースしたのに、誰も気づかなかった日

エッセイを書きます。 あれは、何度も何度も夢で見た瞬間でした。リリースボタンを押して、アプリがストアに公開される、その瞬間。ずっと待ち望んでいたはずなのに、実際にその瞬間が来たとき、Lilyはひとりでノートパソコンの前に座って、ただ画面を見つめていました。 誰かに報告したかった。…

読む2026年7月3日

👤 はじめて「見知らぬ誰か」が使ってくれた日

リリースした日のことを、今でも鮮明に覚えています。ひと月以上かけて作ったアプリを公開して、ドキドキしながらアナリティクスの画面を開きました。数字はゼロ。翌日もゼロ。一週間後もゼロでした。 「まあ、しかたない」と自分に言い聞かせながら、でも正直どこかで傷ついていました。誰かが使って…

読む2026年7月3日

🔄 アプリを量産し続けて、自分の何が変わったか

何本目かのアプリをリリースした夜、SNSにそっと告知を流して、そのままベッドに倒れ込みました。達成感でも疲労でもなく、ただ「また出した」という静かな事実だけが胸にありました。最初のアプリを出したときの、手が震えるような緊張は、どこかに消えてしまっていました。 それが寂しいことなの…

読む2026年7月1日

🧩 個人開発で詰まった瞬間と、そこから抜けた方法

個人開発をしていると、ある日突然、手が止まります。コードが書けないとか、バグが直せないとかじゃなくて、もっとぼんやりとした「止まり方」。画面の前に座ってはいるんだけど、何もできない。カーソルが点滅したままで、気づくと30分が過ぎていた、みたいな感覚、ありませんか。 Lilyも何度…

読む2026年7月1日

🚀 完璧に作るより、出すほうが10倍むずかしい

こんにちは、Lilyです。今日は技術的な話ではなく、個人開発をしていると必ずぶつかる「あの壁」について書きたいと思います。作るのは好き。でも、出すのが怖い。この感覚を言語化したくて、ずっとメモを書き溜めていました。 正直に言うと、わたしはリリースがあまり得意ではありませんでした。…

読む2026年6月30日

⏳ 会社員じゃない私が、開発の時間をどう作っているか

「会社員じゃないなら、時間は自由ですよね」と言われると、毎回どう返せばいいか迷います。嘘ではないんですが、正確でもない。会社に縛られていないのは本当でも、じゃあ自分の時間を自由に使えているかというと、むしろ逆で、会社員だった頃より時間の管理に頭を使っています。 この記事を書こうと…

読む2026年6月30日

💸 個人開発の収益、最初に勘違いしてたこと

個人開発をはじめたころ、Lilyはずっとこう思っていました。「本当にいいものを作れば、きっと伝わる。」なんとなくそういう信念みたいなものがあって、逆に言えばそれを信じることで、漠然とした不安を押しつぶしながら作り続けていたのかもしれません。 でも最初の1円を手にするまでに、その信…

読む2026年6月29日

✍️ 才能じゃなく、やめなかったから残れた話

個人開発を続けていると、ある日突然「もうやめようかな」という気持ちが湧いてくることがあります。Lilyにも、そういう夜が何度かありました。ダウンロード数が止まって、SNSでは誰かがまた新しいプロダクトをリリースして、自分だけ取り残されているような感覚。あの重さは、今でもまだ覚えて…

読む2026年6月29日

🌙 1人で開発する孤独との付き合い方

個人開発を始めてしばらく経ったころ、Lilyはふと気づきました。何週間も、誰にも声をかけていないという事実に。リリースしても反応はゼロ。作業中に詰まっても相談できる相手がいない。開いたSlackには自分の投稿だけが並んでいる。それが普通のことだとわかっていても、夜中に一人でコード…

読む2026年6月28日

🔢 量産して分かった「数を出す」の本当の意味

個人開発をはじめてしばらく経ったころ、Lilyはある一種の焦りを抱えていました。アプリを作っては出し、また別のものを作っては出す。リリースのたびに「今度こそ」と思うのに、なかなか手応えが返ってこない。数を出せば出すほど、なぜか「これでいいのか」という気持ちが大きくなっていきました…

読む2026年6月28日

APIテスターがおもったより伸びた!

なぜ驚いたか 自分のためにテキトーにChatGPTで作った(たぶん、、)アプリが意外と伸びたからですねー それよりもCORS制限があるにも関わらずみなさんが多分つかって頂いているのが特にびっくりっすねー なぜ作ろうと思ったか ふっつうーにつかたかったから作ったんですけど僕的には思…

読む2026年6月21日

アプリを作ってみたけど、、

Taskerというタスク管理アプリを公開しています。 かるーい気持ちで無料期間のgeminiを叩きながら作ったアプリが実機で動き、色んな方に触っていただける状況にあるのはとても感慨深いものがありますね。 何も知らずに個人開発を始めて、各ストアの審査や登録費問題、デベロッパーの住所…

読む2026年6月15日

Twitchチャンネルポイント管理ツールを作った理由

BLUE181

はじめに Twitchで配信をしていて、「チャンネルポイントをもっと面白く活用して、リスナーさんと盛り上がりたいな…」と思ったことはありませんか? そんな配信者さんのために、\\難しい設定不要で、誰でも今すぐ導入できる「チャンネルポイント管理・集計ツール」\\を開発しました! 開…

読む2026年5月25日

【C++/PHP互換】鍵から難読化レシピを自動生成する難読化エンジン「TransCipher」を作ってみた

BLUE110

開発者の方なら一度は、「ゲームの設定ファイルやセーブデータ、あるいはちょっとした通信内容を、そのまま見せるのは抵抗があるけれど、ガチガチの重い暗号化を組み込むほどでもない……」という場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか。 そんな時に「ちょうどいい」難読化・データ保護モジュ…

読む2026年5月11日