実際に使ってみる

予定調整アプリ YOTEI
この記事が良かったら
conte さんへの応援になります
個人で開発・運営している日程調整アプリ「YOTEI」のランディングページをリニューアルしました。
実際に使ってみる

予定調整アプリ YOTEI
この記事が良かったら
conte さんへの応援になります
今回は機能追加ではなく、「YOTEIが何を解決するサービスなのか」「どんな場面で使えるのか」をより分かりやすく伝えることを目的に、ページ構成や訴求内容を見直しています。
YOTEIは、候補日を作成してURLを共有し、参加者から◯△×形式で回答を集められる日程調整アプリです。
機能自体は少しずつ増えてきましたが、一方でLPについては、サービスの特徴や利用イメージを十分に伝えきれていないという課題がありました。
特に、
といった、利用前に知りたい情報がページ上で分かりにくい状態でした。
そこで今回は、新しい機能を増やすだけではなく、初めて訪れた人がYOTEIの価値を理解しやすくなるよう、LP全体を見直しました。
YOTEIでできることを機能単位で並べるだけではなく、「日程調整をどのように楽にできるのか」という利用者目線で情報を整理しました。
候補日の作成、回答の集計、予定の確定、カレンダー連携など、日程調整の一連の流れをイメージしやすい構成にしています。
友人との予定調整、飲み会、イベント、社内外の打ち合わせなど、YOTEIを利用できる具体的なシーンを掲載しました。
単に機能を説明するだけではなく、「自分の場合はどう使えるか」を想像しやすくすることを意識しています。
LPを読んだあとに、そのままイベント作成へ進めるよう、CTA(Call To Action)の配置やページ内の導線も見直しました。
サービス説明を読んで終わるのではなく、興味を持ったタイミングですぐに試せる構成を目指しています。
今回の変更では、デザインを大きく変えること自体を目的にはしていません。
個人開発のサービスでは、機能を増やすことに意識が向きがちですが、機能が存在していても、その価値がユーザーに伝わらなければ利用にはつながりません。
そのため、
をページを上から読むだけで理解できることを重視しました。
また、検索エンジンから初めてYOTEIを訪れるユーザーも想定し、サービスの説明や利用用途について以前より具体的に記載しています。
LPについては、今回のリニューアルで完成とは考えていません。
今後は実際の利用状況を見ながら、
といった点を確認しながら改善していく予定です。
個人開発では機能開発だけでなく、「サービスの価値をどう伝えるか」も重要だと感じています。
日程調整をできるだけ簡単に完結できるサービスを目指して、引き続きYOTEIを改善していきます。