Tsukutta

解雇で収入0から半年に月収120万にするまでにやった、たった一つのこと。

― 月10万の大学生が、会社都合の解雇でゼロに落ちて、半年で月120万に戻すまでにやった、たった一つのこと。

Lily2026年6月23日公開
約6分で読めます6

月10万の大学生でした。

掛け持ちで月60万まで行って、ある日、会社都合の解雇で収入はゼロになりました。積み上げたつもりのものが、一晩で消えました。

それから半年。いま、収入は月120万まで戻っています。しかも、そのほとんどは「私が寝ている間」に生まれています。

この記事は、その種明かしの一部を無料で書きます。完全版(仕組み・実際の数字・ゼロから始める手順)は有料noteにまとめていますが、ここで書く「一番大事な考え方」だけでも、読んだあなたの動き方は変わるはずです。

結論:稼ぎ続ける人は「作業」ではなく「環境」を作っている

先に結論を言います。

AIで稼げない人のほとんどは、「作業」を速くして止まっています。記事を1本速く書く。画像を1枚速く作る。たしかに速い。でも、あなたが手を止めた瞬間に、収入も止まります。それは時給が上がっただけで、構造は会社員と同じです。

私がゼロから戻れた理由は、たった一つです。「作業」ではなく「環境」を作ったから

ここで言う「環境」とは、こういうものです。

  • 記憶:AIが昨日までの文脈を覚えている
  • スキル:使った手順がAIに貯まっていく
  • 自動化:あなたが寝ている間も、無人で実行される
  • 監視・ガード:壊れたり事故ったりを、未然に止める

この4つがループになって回り始めると、あなたの「時間」と「生産量」が切り離されます。記事もアプリも、あなたが寝ていても増えていく。これが「環境が金になる」の正体です。

たとえば、私のある1日

抽象的なので、私のある平日を書きます。カッコ内が「私が実際に手を動かす時間」です。

  • 04:55 前日の作業ログを記憶へ自動投入(寝てる)
  • 07:30 アフィリ記事が自動生成され、そのまま公開(寝てる)
  • 08:00 その日のやることリストが自動で届く(5分・目を通すだけ)
  • 10:00〜 企画と品質チェック(ここが本業。2〜3時間
  • 12:30 / 18:30 記事の追加公開と集計(5分ずつ)
  • 深夜 別プラットフォームへ記事を自動配信(寝てる)

能動的に動くのは、合計3時間ちょっと。あとは「工場」が回しています。最初にこの仕組みを建てるのに半年かかりましたが、建ててしまえば、毎日これが勝手に動きます。

最初の3日間、私は1本も公開できませんでした

きれいな話だけだと嘘くさいので、最初の失敗も書いておきます。

この自動公開の仕組み、最初の3日間は1本も記事が出ませんでした。生成に約260秒かかるのに、タイムアウトを300秒に設定していて、わずかに超えて毎回プロセスが殺されていたんです。原因を見つけて設定を直したら、ぴたりと安定しました。

自動化は、最初の数日は必ずどこかで詰まります。でも、詰まりを一つずつ潰すと、あとは勝手に回り続ける「資産」になります。最初の1週間の格闘が、その後ずっと働いてくれる。これが、単発の副業との決定的な違いです。

「環境」は、お金がなくても建てられます

「そんな仕組み、エンジニアじゃないと無理でしょう」と思うかもしれません。

でも、いま「環境を作る」のハードルは、AIエージェントのおかげで一気に下がりました。借金も、高価な道具も要りません。必要なのは、

  • AIエージェント(定額枠で使えるもの)
  • 手元のmac
  • 公開先の無料アカウント

これだけです。固定費は、ほぼAIのサブスク代だけ。**「作れば作るほど原価が薄まる」**から、生産量を増やすほど利益率が上がります。これは、時給労働では絶対に届かない構造です。

ここから先(完全版)は、有料noteにまとめました

ここまでが「考え方」です。でも、本当に知りたいのはこの先だと思います。

  • 4つの収益エンジンを、具体的にどう建てるのか
  • 月120万の実際の内訳(どのチャネルがいくらか)
  • ゼロから「最初の1円」が立つまでの、30日の日割り手順
  • コピペで使えるプロンプト・スクリプトの雛形
  • 詰まったときに聞ける、購入者へのサポート

これを、約6万字の有料note+特典PDF2本にまとめました。煽りも、ぼかしもなしで、仕組み・数字・手順を全部開いています。

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最後に

ゼロに落ちたあの夜の自分に、一言だけ言えるなら、こう言います。

「続けろ。お前が作る"仕組み"だけは、誰にも解雇できない」

会社は、あなたを解雇できます。でも、あなたが自分の手で建てた「寝ていても回る工場」は、誰にも奪えません。給料は止められても、仕組みは止まらない。

この記事が、あなたの工場の一本目の部品になれば嬉しいです。


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