この記事のアプリLyricLab — 歌詞を入れるだけで文字PVが作れる
LyricLab アップデート:エディタUIを刷新しました
歌詞PV制作ツール「LyricLab」のエディタ画面を大きく刷新しました。今回のアップデートは、「見やすさ・触りやすさ」の改善にフォーカスしています。
LyricLab とは
LyricLab は、曲をアップロードするとAIが歌詞起こしから配置まで手伝ってくれる、歌詞PV(リリックビデオ)制作ツールです。歌い手・VTuberの方に向けて、ブラウザ上で動作します。「曲はできたけれど、映像で挫折してしまう」——そんな方でも、歌詞PVを完成まで持っていけることを目指しています。
今回の変更点
1. 設定パネルを3タブに整理しました
これまで設定項目は1本の長い縦スクロールに並んでいました。今回、「作る」「見た目」「詳細」の3つのタブに整理しています。
- 作る … おまかせ生成、歌詞の入力、並べ替え
- 見た目 … テンプレートやデザインの選択
- 詳細 … 文字設定、素材・背景、書き出し
目的の設定にワンクリックで届くようになり、延々とスクロールする必要がなくなりました。
2. タイムラインを拡大、トラックが見渡せるように
タイムラインの高さを引き上げ、歌詞・背景・音声のトラックが最初から見えるようにしました。これまでは上下にドラッグして調整する必要がありましたが、その手間がなくなっています。トラックの高さも一定になり、拡大・縮小しても表示が歪まなくなりました。
3. クリップを素材ごとに色分けしました
タイムライン上のクリップを、トラックの種類ごとに色分けしています。
- 歌詞 … 青
- 背景(動画) … 紫
- 音声 … 金
クリップの上部にはカラー帯を、全体には角丸をつけ、一目でどの素材のクリップなのか分かるようにしました。トラックの見出しも同じ系統の色で色分けし、それぞれの役割が直感的に伝わるようにしています。
4. 音声クリップを金色で目立つように
音声トラックのクリップを、波形を含めて金色に統一しました。どこに音が配置されているか、はっきりと把握できます。
5. プレビューに全画面表示を追加
プレビュー画面に全画面ボタンを追加しました。仕上がりを大きく確認でき、全画面のまま再生位置の頭出しもできます。
6. 画面まわりの細かい改善
このほか、細かい調整項目を折りたためるようにしたり、歌詞入力欄をコンパクトにするなど、画面全体がすっきりして縦のスペースを稼げるよう調整しました。
Before / After
項目 これまで 今回 設定パネル 1本の長い縦スクロール 3タブ(作る/見た目/詳細) タイムライン 低め・調整が必要 高め・トラックが即見える クリップ ほぼ単色 素材ごとに青/紫/金で色分け トラック見出し シンプル 役割ごとに色分け 音声 目立ちにくい 金色で明確 プレビュー — 全画面表示を追加
おわりに
今回はエディタの「見やすさ・触りやすさ」を中心に刷新しました。今後も改善を続けていきます。
ぜひ一度、触ってみてください。
▶ LyricLab:lyric-pv.vercel.app
実際に使ってみる

LyricLab — 歌詞を入れるだけで文字PVが作れる
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