この記事のアプリDrinkUp!
基本思想はかんたんに使えること
ここでのかんたんは「短時間でかつ考えなくても大丈夫。」ということです。
水筒を飲み干したら
アプリを開く
中央のボタンを押す。
なぜなら、水を飲むという行為は小さいタスクだからです。
水を飲むことは食事よりも大事な行為で簡単な動作ですが、勉強や課題、遊びや趣味などに集中していると疎かにしがちです。
そんな中、体内の水分が不足するとパフォーマンス低下などを招きます。だけど飲むのを後回しにします。飲まなくてもなんとかなるから。
だから、水を飲むだけで変われるんだよ。頭の回転良くなるよ!とこのプロダクトから届けたいなと思います。
私の脳内の妄想インタビュー
質問は一個だけの初期設定
これは、アプリを初めて起動した時に表示されます。ボトルの情報が入っていなければ使えませんから、最初に聞き出します。
チュートリアルは短く太く!
初期設定を終えると使い方を一通り教えてくれます。
スッと頭に入るようにするのが重要で、
上は絶対伝わる言葉で
中央は連想しやすい画像で
下は追加情報を出しています。
その後はヘルスケアに記録するかを決める画面が出ます。許可をしなくてもアプリはきちんと動作します。
もちろん後から見返せるようにしています。
アプリの顔とも言えるホーム画面
ホーム画面は最も利用頻度が高い画面です。
記録したいときに迷わないこと。
これを最優先に考えています。
ここでは、水筒の情報と記録した時の情報の箱を用意していて、それらから計算して今日飲んだ量と今週、累計を表示し、記録した日付から連続して記録できているかを表示しています。
さらに、今日飲んだ量は直感的に分かるように、アイコンでも表示します。
左から順に、0-499 ml、500-799 ml、800-1199 ml、1200 mlからそれ以上となっています。
にしても、顔に見えてきませんか?このアプリの個性であり、意図的にそうしています。解説は次の記事にて。
履歴画面。あの日、水を飲んだ日
開発中の過去の画面
履歴画面では過去の記録を確認できます。
1日、1日の飲んだ量を見やすく表示します。
さっきいたアイコンたちもここで活躍しています。
履歴の文字に英語が混ざっていますが最新はきちんと日本語設定なら日本語で表示してくれます。
## 設定画面。変更項目よりボタンが多くてワロタ
設定画面では水筒の容量を管理できます。
最初期はペットボトルの水を買うより、どのくらい節約できているかを確認できる機能をつけていましたが、バグの温床になったり、金額通りに節約できているユーザは少ないのではと考え、取っ払いました。
なので元々設定項目が3項目あったのですがね、
_人人人人人人人_
> 変更項目1個 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
潔いですよね!!!
その他に、ヘルスケアの書き込み許可の状況や、ヘルスケアへのジャンプ、初期化が行えます。
実際に使ってみる

DrinkUp!
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