実際に使ってみる
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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます

Tsukuttaに登録した当初、WeProcessはまだプレローンチ中でした。あれから機能が増え、説明文が実態に追いつかなくなっていたので、このタイミングで整理しておきます。
実際に使ってみる
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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます
正式リリースしました。 クレジットカード不要、無料プランからそのまま使えます。
チームメンバー機能が使えるようになりました。 Lite(3人)、Standard(5人)、Plus(10人)、Pro(無制限)です。以前は「実装中の機能」に置いていたものです。
CSVインポートを全プランで開放しました。 すでに他のツールでタスクを管理している場合、そこから移ってくる手間がかなり減るはずです。無料プランでも制限していません。
テンプレートのマネタイズを実装しました。 公開したテンプレートに「いいね」が付くとポイントが貯まり、現金またはサブスク割引に換えられます。Liteプラン以上が対象です。他の人のテンプレートに「いいね」をすると自分にもポイントが還元される設計にしていて、評価する側にも理由があるようにしたつもりです。
ナレッジシェアの上限を広げました。 スライド形式でナレッジを公開できる機能で、無料プランでも100個まで使えます。ここは最初から全プランで開放すると決めていた部分です。
マインドマップのノードが、そのままタスクになります。 アウトラインを書くとホワイトボード上にマインドマップが自動で描かれ、ノードをクリックするとカンバンにタスクとして並びます。「発散したものを、もう一度手で入力し直す」工程がありません。個人的にはこれがいちばん気に入っている挙動です。
プロジェクトを作ると、ホワイトボードとタスクボードが自動で立ち上がります。 名前を入力するだけです。最初のセットアップで迷う時間をなくしたかった。
自分の働き方が数字で見えます。 ランク・XP・能力レーダーで、どういう作業に時間を使っているかが可視化されます。ゲーミフィケーションと言うと軽く聞こえますが、狙いは「続けられること」です。思考を整理する習慣は、続かないと意味がないので。
12言語に対応しています。 日本語・英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・インドネシア語・ヒンディー語・アラビア語。海外メンバーがいるチームでも、それぞれの言語で使えます。
CSVエクスポート。 インポートは入れたのに、出す方がまだです。データを外に持ち出せないツールは信用しづらいと自分でも思うので、優先度は高く見ています。
テンプレートの見つけやすさ。 マーケットプレイスは仕組みとしては動いていますが、「良いテンプレートに出会う」体験はまだ弱いです。数が増えるほど効いてくる部分なので、早めに手を入れたい。
大きなデータを扱ったときの安定性。 検索やボードの読み込みで、規模が大きくなると重くなる場面があります。地味ですが、ここが快適でないと他の機能の良さが消えます。
WeProcessは「巨人の肩の上に立つ」をコンセプトにしています。良い考え方や進め方は、本来もっと共有されていいはずなのに、実際には各自が自分の肩を作り直している。その無駄をなくしたい、というのが出発点です。
AIが実行を引き受けるほど、「何を考えるか」は人間の側に残ります。その部分を可視化して、蓄積して、共有できる場所を作っています。
無料プランから試せます。触ってみて感じたことがあれば、ぜひ教えてください。