実際に使ってみる

押すだけ相談ナビ
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「番号はあるのに、知られていない」
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警察の相談窓口「#9110」、救急車を呼ぶか迷ったときの「#7119」。
困ったときに頼れる電話番号は、実はたくさん用意されています。
でも、いざというときに思い出せる人は多くありません。
私はもともと、地域包括支援センターに電話をつなぐアプリ「押すだけ相談」を作っていました。その中で感じたのが、「相談先があること」と「相談先にたどり着けること」の間には大きな距離がある、ということです。
それなら、迷ったときに頼れる番号をひとつにまとめて、押すだけで電話できるアプリを作ろう。そう考えたのが「押すだけ相談ナビ」の始まりです。
開発で一番大事にしたのは、掲載するのは基本的に番号が変わらない窓口だけというルールです。
「押すだけ相談」では、全国の支援センター情報を扱っています。データが多いぶん、移転や番号変更の確認作業がずっと続きます。個人開発でこれを抱え続けるのは、正直かなり大変です。
だからこのアプリでは、全国共通の短縮番号のような、長く使える窓口に絞りました。情報が古くなりにくいことは、そのまま使う人の安心にもつながると考えています。
役に立つ窓口は、これからも少しずつ増やしていく予定です。
今は「相談・迷ったとき」などのカテゴリで整理しています。
「こんな番号も載せてほしい」という声があれば、ぜひ教えてください。
困ったとき、まず開いてもらえるアプリになれたらうれしいです。
急に必要になった時のために、お気に入りやホーム画面の隅っこに置いていただけると嬉しいです。