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ほかのアイデアアプリと何が根本的に違うのかを知ってほしい!
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AIとの壁打ちで出るアイデアが他の人と似通ってくる問題を解決しようと思い制作に取り組みました。
AIは統計的な正解を出力する構造にあるので、出発点は独自でも壁打ちするうちにありがちなアイデアに寄ってしまうという構造的な弱点がありますが、それを打破するために研究していました。
AIが普及して作ることが簡単になってきた時代に、これからはアイデアが大事になってくるというのはよく言われてますよね。
ですが、「アイデア アプリ」で検索してもアイデアを書き留めておけるメモや、思考を整理するツールなどばかりでした。
どうすればアイデアが生まれるのかに本質的に向き合ったプロダクトがないと思ったので自分で作ってみようと思いました。
中身のロジックに特にこだわりました。
このアプリはアナロジー思考をベースにしており、ユーザーの構想と構造的に似ている自然現象をマッチングし、そこから盲点を検出してアイデアを生み出すという設計です。
この時、構成要素とそれを繋ぐ述語で抽象的に構造化するのですが、どの粒度で抽象化すればユーザーの構想と自然現象のアナロジーを見抜けるかは研究を重ねてこだわったポイントです。