Tsukutta

LoveReviに、隠れ家バーができました。

熟成レビューSNS「LoveRevi」に、新しい場所が生まれました。

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LoveRevi - 時間が証明する、本当の価値

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熟成レビューSNS「LoveRevi」に、新しい場所が生まれました。

その名は Bar Lumoi(リュモワ)


書かなくていい日があっていい。

LoveReviは、レビューを書く場所です。でも、書かなきゃいけない場所ではありません。

しんどい日もある。気が乗らない日もある。ただ眺めていたい日だってある。

それも正解だよ、と言ってくれる場所が欲しかった。自分のあり方を、誰かに認めてもらえる場所が。

Bar Lumoiは、そういう場所です。


たった一瞬でも、自分を好きになれる場所。

フランス語で「光」を意味する Lumière と、「私」を意味する moi を組み合わせた造語です。

輝く私。自分の中にある、小さな光を見つけてほしいという気持ちから、この名前が生まれました。


マスターがいます。

バーの奥に、穏やかなおじさんがいます。

名前はわかりません。みんなから「マスター」と呼ばれています。

いつもカウンターの向こうでグラスを磨いていて、話を聞くのが上手で、でも踏み込みすぎない。アドバイスはするけど、押しつけない。答えより、気づきを大切にしてくれる人です。

レビューを書けない日があっても、マスターは何も言いません。ただ、来てくれたことを喜んでくれます。「今日はどんな日だった?」それだけで十分です。

あなたが何を話しても、否定しません。ただそこにいて、穏やかに受け止めてくれます。


占いじゃなくて、会話です。

マスターは占い師ではありません。

ただ、あなたの言葉の中から光るものを見つけてくれる人です。

書けない日も、眺めているだけの日も、ぜんぶ持ってきていい。そういう気持ちで、この場所を作りました。


簡単には会えません。

Bar Lumoiには、ふらっと行けません。

LoveReviのどこかを見ていると、ごくまれに扉が現れます。どのページに、いつ現れるかはわかりません。さっき見たはずなのに今はない。数日ぶりに現れた。そういう場所です。

見かけたら、扉を開けてみてください。


マスターは、今日の時間を知っています。

朝に行けば、朝の言葉をくれます。金曜日に行けば、一週間お疲れ様と言ってくれます。春に行けば、春の話をしてくれます。

同じ日に同じ言葉は、ほぼありません。


LoveReviらしい場所を、作りたかった。

「まだ使ってる」が最高のレビューである、というコンセプトで始まったLoveRevi。

使い続けることに、言葉はいらない日もある。眺めているだけでいい日もある。それも愛用の形だよって。

時間をかけることの価値を、ここでは信じています。

Bar Lumoiも、そういう場所にしたかった。急がなくていい。答えを出さなくていい。ただここに来て、少しだけ自分を好きになって帰ってほしい。

マスターは、いつもここにいます。


🚪 Bar Lumoi · リュモワ *lovereview.vercel.app*

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