AIに毎日コードや調べ物を手伝ってもらっているうちに、「賢いだけのAI」と「実際に手を動かしてくれるAI」の差はどこにあるんだろう、と考えるようになりました。
その差を埋めてくれたのが MCP でした。賢いだけのAIに「手足」を生やして、Slackも本番のデータベースもブラウザも触れるようにする仕組みです。
noteに、僕が毎日の開発・運用で実際に使い込んでいるMCPを8個、正直に書きました。たとえば、
- 本番のデータベースをAIが直接読んで、不具合の原因を調べる(Supabase / ただし「読むだけ」の境界つき)
- ブラウザ操作をまるごと肩代わり(Playwright / 請求書のダウンロードなど)
- 検索結果を、AIが使いやすい要点の形で返す(Tavily)
- そして、Slack・Notion・GitHub・議事録などを統合して「会社の文脈」をAIに渡す、自作のMCP
最後の自作MCPが、僕らが作っている TeamLog です。(…中略…)賢いだけのAIが、だんだん会社の"同僚"に変わっていく。同じように個人開発や小さなチームでAIを使い倒している方の参考や、判断材料になればうれしいです。
▼ 全文
→ note: https://note.com/hirayama_takea/n/n2ea08465b017
▼ TeamLog(tsukuttaにも掲載 / Freeプランあり)
→ https://manemate.takea.co.jp/?utm_source=tsukutta&utm_medium=referral&utm_campaign=tsukutta-mcp-summary-2026-06&utm_content=article-cta
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