Tsukutta

Digital Anki Bookを作った理由

Digital Anki Bookの理念と開発秘話

この記事のアプリ

Digital Anki Book

解決したかったこと

多くの人は、ノートや参考書、赤シートなどのアナログな方法で暗記学習を行っていますが、そこには不便さや個別最適化の難しさがあります。

そこで、デジタルを活用することで、内容を自分で決められて、さらに暗記をより効率的かつ継続しやすいものにしたいと考えました。

なぜ作ろうと思ったか

中学生の頃、暗記の効率を上げるために、自分専用の暗記ブックを紙で作っていました。

ノートに覚えたい内容を赤ペンで書き、赤シートで隠して学習するという方法です。

しかし、この方法には、毎回内容をまとめる手間がかかること、一度書くと修正しづらいこと、持ち物が増えることなどの問題がありました。

高校生になると学習内容がより難しく・複雑になり、覚える量も増えたため、この暗記法では限界を感じるようになりました。

また、周囲の友人も暗記に苦戦している様子を見て、暗記学習全体をより効率化する必要があると感じました。

そこで、デジタル上で自分好みの暗記ブックを作れば、これらの問題を解決できるだけでなく、デジタルならではの利点も活かせるのではないかと考え、このサイトの制作に至りました。

こだわったところ

・「マスクをつくる」モードでは、画像・テキスト(プロジェクト)に、覚えたいことを隠すためのマスクを追加し、「暗記モード」では、完成したプロジェクトを使って暗記学習ができる
・マスクをタップすることで、隠したものが見えるようになる、といったシンプルで誰でもできるような設計にした
・「マスクをつくる」モードでは、プロジェクトに名前をつけたり、テキスト・マスクの色の変更、マスクの形の選択などができ、デザイン性も重視した
・「暗記モード」では、画像にチェックマークを入れたり、画像の並び順を変えたり、画像をカテゴリごとに分けたりすることができ、デジタルならではの利点を活かした暗記学習を行うことができる

実際に使ってみる

Digital Anki Book

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