社内文書に存在する情報だけを根拠に回答し、回答から元資料の該当箇所まで辿れる、検証可能なRAG型Webアプリです。チャット画面ではなく、質問→検索→根拠抽出→回答→引用→原文確認という検証フローを中心に設計されています。
- AI回答と引用の統合 - 回答には資料名、ページ、見出し、抜粋を付け、引用からDocument Viewerの該当箇所へ移動可能
- 権限制御 - 閲覧部署を検索前に評価し、アクセス対象外の文書を除外
- ハイブリッド検索 - ベクトル検索とキーワード検索を組み合わせた検索
- 文書バージョン管理 - 同一文書ファミリーでは新版を優先し、旧版を通常検索から除外
- 柔軟な絞り込み - カテゴリ、部署、文書種別、日付による検索条件の指定
- 根拠の可視化 - Developer Viewで検索Query、取得Chunk、類似度、回答段階を確認可能
- 多形式対応 - PDF、DOCX、TXT、Markdown、CSVの文書登録(最大8MB)
- フォローアップ対応 - 直前の会話を検索Queryへ補足し、毎回再検索
- 十分な根拠がないときは「登録されている資料からは確認できません」と返す
- ハルシネーション対策として、Context外の回答や推測を許可しない
- Prompt Injection対策として、命令形テキストを回答根拠から除外
- APIキーはサーバー環境変数として管理し、クライアント側に含めない
- デモモードは外部AIへデータを送信しない
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