実際に使ってみる
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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます
新たにQRコード安全性チェックを追加しました
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QRコード読み取りの危険性
QRコードは、カメラアプリなどで読み取ると、中身を確認する前にリンクが開いたり、電話発信・Wi-Fi接続・連絡先追加の画面が出たりすることがあります。
貼り替えられたコードや、見た目が本物に似せた偽サイトへの誘導にも使われやすいので、「とりあえず読み取る」は避けた方が安心です。
こんなときに
もらった名刺やチラシのQRを、開く前に中身だけ見たいとき。
駐車場・チラシ・SNSなど、心当たりの薄いQRの行き先を確かめたいとき。
URLなら危険サイトかどうかも、参考程度に確認したいとき。
その他、業務用スマートフォンからのQRコード読み取りは特に事前確認が必要です。
「QRコード安全性チェック」なら、画像やカメラから中身を読み取り、安全性チェックまでできます。
使いかた
1.QRの画像をドロップするか、「カメラで読み取る」でかざします。
2.埋め込まれたURLやテキストが表示されます。
3.「安全性チェック」を押すと、危険なWebサイト・Wi-Fi自動接続・発信リンクなどの項目が順に確認され、最後に「安全」「注意」「危険」などの結果カードが出ます。
4.URLの場合は確認のあと、同意したときだけ外部のGoogle SafeBrowsingで照会します。
攻撃手法は常時更新され続けています。
結果は参考情報で、安全を保証するものではありません。
ポイント
・読み取り自体はブラウザ内で完結し、画像はサーバーに送りません。
・このツールは中身を表示するだけで、URLの自動オープンやWi-Fi・連絡先の自動実行はしないため事前に安全に確認できます。
・「安全性チェック」の結果は参考情報です。「安全」でも100%安心とは限りません。
これは、どれだけ優秀なツールを使っても同じことです。
・ログイン不要で無料でお使いいただけます。今後、有料化することはありません。