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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます

PCでは良く見えたのに、スマホで開くと急に気になるところが出てくる話。
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Browser Kittyのアプリを作っていて、かなりの確率で起きることがあります。
PCで見る。
「よし、いい感じ」
スマホで見る。
「なんかおかしい」
だいたいこれです。
PCでは普通なのに、スマホだと急に気になる
よくあるのが、
- ボタンが2段になっている
- 説明文が長すぎる
- 下の固定バーと内容がかぶる
- スクロール位置が微妙
- 余白がやたら広い
- 1画面に収まると思っていたものが収まらない
みたいなものです。
PCでは横幅があるので、多少情報を詰め込んでもそれっぽく見えます。
でもスマホにすると、一気にごまかしが効かなくなります。
「この説明、本当に必要?」
「このボタン、ここにいる?」
「この枠、でかすぎない?」
みたいなことが急に気になり始めます。
結局、かなり削る
Browser Kittyではスマホでも使えるようにしているので、PCだけ整えて終わりにはできません。
そしてスマホ用に直していると、だいたい最終的に何かを削ることになります。
説明を短くしたり、ボタンをまとめたり、使っていないスペースを消したり。
機能を足すより、
「これ、なくてよくない?」
を考えている時間の方が長いこともあります。
完成したと思ってからが危ない
最近はPCで見てかなり良くできたと思っても、あまり信用しないことにしています。
スマホで開くまでは完成ではありません。
むしろスマホで開いた瞬間から、
「第2ラウンド開始」
くらいの気持ちです。
そして修正してPCに戻ると、今度はPC側で微妙になっていたりします。
ブラウザツールを作るというより、PCとスマホの間を行ったり来たりしている気がします。
たぶん次のアプリでも、また同じことをやります。