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一言にAIといっても楽じゃない・・・!?
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日常の迷いにそっと寄り添い、現状を読み解くタロット占いアプリ『Hoshimichibiki(星の導き)』をリリースしました。
URL: https://hoshimichibiki.senle1024.com/
タロットカードの大アルカナ22枚・正逆位置を含めた44種類から6枚を展開する「ヘキサグラムスプレッド」を採用。組み合わせは約44億通りにおよび、AIがあなたの状況に合わせて毎回異なる言葉を紡ぎます。
このアプリを開発するにあたり、私が最初に熱量を注いだのが「プロンプト(指示文)の調整」です。いざ理想のトーンを目指して言葉を磨き始めたところ、中のAIが想像を絶する「ポエマー」で格闘しました。。
- 最初、GeminiAPIの無料枠で実装していましたが、無料枠の制限がすぐかかり、Groqへ変更。個人的にはGeminiで作っていた時と比べて、日本語表現のチューニングに少し苦労しました。
ただ占い結果を出すだけでなく、ユーザーの心に深く届き、親しみを持ちやすいようにタロットカードに花の要素を入れたりしているので、そこの部分を汲み取ってもらうこと。
理想のニュアンスを追求するため、ChatGPTやGeminiを相手に「もっとポエムすぎん??」「これだと少し硬い」「説教ぽくなっているな???」と何度も壁打ちを繰り返し、対話を重ねてロジックを磨き上げました。
その試行錯誤の過程で、初期の段階から早くもこんな美しいポエムを吐き出す個性が爆誕したのです。
初期AIの出力例:
朝露をまとった若葉が風に揺れるように、あなたの魂も新しい季節を求めています。
ポエムすぎて「結局どういう意味なんだ……?」となりました🙂
このポエマーとしての才能を、より実用的な、人間にも理解できるような言語にするべく、下記12段階の調整を頑張りました!
AIの力を借りれば、個人でもアプリ開発に挑戦しやすい時代になったと感じています。
そっと誰かの隣に寄り添えるような、そっと背中を押してあげれるような、そんな思想でこのアプリを作りました!
アプリ制作秘話についてはまた、後日記事にしたいなと思います!
人生という旅路で、ふと立ち止まりたくなったとき。
現代の忙しい日々に少し疲れて、思考を整理したくなったとき。
よければ「星導き(Hoshimichibiki)」にそっと、心を委ねていただければ嬉しいなと思います!