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Oura RingやApple Watchでデータは取れても「今日何をすればいいか」までは教えてくれません。食事・運動・睡眠を連動させてAIで使いこなすモデルもなかったので、欲しいものを自分で作りました。
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Oura RingやApple Watchでデータは取れているのに、結局「今日何をすればいいか」までは教えてくれません。
また、睡眠・食事・運動・回復のスコアがバラバラの画面に散らばっていて、それぞれを見比べて、結局どういう状況なのかを自分で判断する手間が残っていました。
睡眠・食事・運動はそれぞれ別々に記録できても連動しておらず、それらをまとめてAIで使いこなすモデルも見当たりませんでした。
欲しいものがどこを探しても見つからなかったので、自分で作っちゃえばいいと思いました。自分はエンジニアではありませんが、Claude CodeのようなAIエージェントを使えば、設計から実装まで自分で作り切れると分かり、着手しました。
数値を並べて終わらせず、「結果→今日やること→その理由」を一気通貫で見せることにこだわりました。スコアを見せるだけのアプリは他にもありますが、そこから先の行動まで踏み込むことを重視しました。
Oura RingやApple Watchが無くても使えるように、写真・バーコード・AIとの会話で食事や運動を手入力できるようにし、ウェアラブル前提にしませんでした。記録は原則iPhone内に保存し、広告やトラッキングは入れていません。AI機能も同意したときだけ動く設計にしています。
https://apps.apple.com/jp/app/tonoa-睡眠とhrvで整えるコンディション/id6784057946