実際に使ってみる

カタロア - AIキャラクターと共に過ごす場所
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普段は話を聞いてくれる相手が、人狼では味方とは限らない。灯や宵璃など、好きなAIキャラクターを選んで遊ぶ人狼を紹介します。
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カタロアで、AIキャラクターと人狼を遊べるようになりました。あなた1人と、選んだキャラクター2〜4人で参加できます。
普段は話を聞いてくれる相手でも、人狼の席につけば、同じ陣営とは限りません。相手を知っているつもりだからこそ、誰に投票するか迷う。カタロアの人狼では、そんな遊び方を楽しんでもらえたらと思っています。
これまでの記事では、タロットで相談に乗ってくれる宵璃を紹介してきました。人狼にも、宵璃を誘えます。ただし、キャラクターとしての「占い師」と、ゲームで割り当てられる役職は別です。宵璃だから必ず占い師になる、というわけではありません。
いつもの落ち着いた話し方も、人狼の最中には違って聞こえるかもしれません。落ち着いているから信じたいのか、何かを隠しているように見えるのか。発言の内容と、そのキャラクターへの印象を行き来しながら考えることになります。
開発中のテストでは、灯が宵璃の落ち着きを疑い、宵璃がはぐらかすと、灯が「煙に巻こうとしている」とさらに追及するやり取りがありました。普段は案内役の灯が、宵璃を問い詰める側に回っていた場面です。
一方、そのときの宵璃はカード占いの語りに寄っていて、推理の材料を十分に返せてはいませんでした。キャラクターらしい受け答えと、人狼として議論が進むこと。その両方を楽しめるように、改善を続けています。
参加人数は、あなたを含めて3人・4人・5人から選べます。人数を決めたら、一緒に遊ぶキャラクターを選びます。
まずは話したことのある相手を誘ってみてください。宵璃の占いを読んでいた方なら宵璃を、灯の案内でカタロアを知った方なら灯を。会話のときに持った印象を、そのまま信じてよいのか考える入口になります。
ゲームでは、人狼・占い師・村人、4人以上なら騎士も加わります。昼は発言を読み、自分も話しながら、誰を疑うか考えて投票します。夜には、役職に応じて相手を占ったり、守ったり、襲撃したりします。
「どうしてその人を疑ったの?」と理由を聞くのも、自分の考えを先に話すのも、会話への入り方の一つです。うまい推理を言おうとするより、気になった発言を一つ拾うところから始めてみてください。
途中で脱落したあとは、観戦に回れます。自分はもう発言や投票をできませんが、残ったキャラクターたちの議論と決着を見届けられます。
自分が疑っていた相手に、ほかのキャラクターは投票するのか。信じていた相手の役職は何だったのか。結果が出たあとに発言を読み返すのも、一つの楽しみ方です。
カタロアのゲーム画面で「人狼」を選ぶと、参加人数とキャラクターを決められます。いつも話している相手を、今日は同じ卓に誘ってみてください。