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HagePashaの海外展開を見据えて、SNSで最初に見える一枚を試行錯誤した記録です。
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HagePashaは、生え際と頭頂部を同じ構図で撮って、過去の自分と見比べるアプリです。機能を丁寧に説明すれば伝わると思っていたのですが、海外も意識し始めると、まず一瞬で「これは自分のためのアプリか」が伝わらないと届かないと感じました。
そこで、日本語版・英語版を含めていくつかOGPを作ってみました。アプリ名を大きく置く案、何ができるかを短いコピーで伝える案、画面の雰囲気を見せる案。色や文字の大きさだけでなく、「悩みの記録を静かに続けられる」という距離感まで、どこまで1枚で伝えるかを考えました。
OGPを作ってみると、開発中には曖昧だったアプリの約束が見えてきます。医療的な判定はしないこと、写真は端末内に保存されること、比較のためのアプリであること。機能を足す前に「誰の、どんな瞬間を助けるか」を言葉とビジュアルで揃える作業は、マーケティングというよりプロダクトの輪郭を整える時間でした。
みんなはOGPをどう作っていますか?」
アプリごとに1枚を固定していますか? それとも、機能ページ・更新記事・日本語/英語で出し分けていますか? デザインはテンプレート化するのか、毎回つくり込むのかも気になります。個人開発のOGP運用でうまくいったことがあれば、ぜひ教えてください。
OGP自体は CodexからClaudeDesign側に指示を出してもらって調整してもらいました!