実際に使ってみる

FursuitWeather
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着ぐるみ天気予報v1.13.0をリリースしました
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気象データから着ぐるみ(fursuit)で活動するのに適しているかを予報するWebサービス
「着ぐるみ天気予報」のv1.13.0を公開しました。
登録は不要で、無料で使えます。
https://fursuit-weather.223n.tech/
イベント会場のモニターへ大きく映すための表示モードがあります。
ここで「危険」などの判定がセルの下端へ張り付いたり、画面の縦が短いと下が切れたりしていました。
これを直し、どの画面の大きさでも中身が上下の中央へ収まるようにしています。
5行すべてが入りきらない低い画面では、優先度の低い行から順に落とします。
安全に関わる情報の優先順位は次のとおりで、判定と活動時間は最後まで残します。
これまでは全ページが同じスタイルシートをまるごと埋め込んでいました。
そのため、判定の画面を持たないページにも、日別カードやタイマーといった無関係な指定まで一緒に届いていました。
ページごとに必要な分だけを埋め込むよう変えています。
ページ削減
数値は実際に配信される形式(Brotli圧縮)での実測です。
トップページの削減が小さいのは、このページがもともとほとんどの指定を使っているためです。
見た目はまったく変わっていません。
変更の前後を実ブラウザで読み込み、5ページ×3種類の画面サイズについて全要素の色・大きさ・位置を突き合わせ、7,961件すべてが一致することを確かめています。
気象庁MSM/GSMモデル由来の気象データをもとに、次の指数を予報します。
判定は環境省の熱中症予防情報サイトと同じWBGT推定式(小野ら2014)に、厚生労働省の着衣補正値(フード付き蒸気不透過つなぎ服は+11℃)を加えて行います。
主な特徴は次のとおりです。