Tsukuttaには、つくった人のアプリが必要な人に届きやすくなるための機能がいくつかあります。今回は特におすすめの2つの機能を、使い方とあわせてご紹介します。
1. プッシュ通知 ― 「アプリが使われた瞬間」を受け取る
プッシュ通知をONにすると、以下のタイミングでブラウザやスマホに通知が届きます。
- 自分のアプリがダウンロード(使用)されたとき
- 自分のアプリにコメントが付いたとき
- フォローしているクリエイターが新しいアプリを公開したとき
設定方法
マイページを開き、設定タブの中にあるプッシュ通知のトグルを ON にしてください。ブラウザの許可ダイアログが出たら「許可」を選択するだけで完了です。
ダウンロードが発生するたびに「アプリが使用されました」と通知が届くので、アプリが使われている手応えがリアルタイムで感じられます。
通知タイトルは次の3種類です: アプリが使用されました / 新しいコメント / 新着アプリ
2. AIアプリ検索 ― 自然な日本語でぴったりのアプリを探す
トップページにあるTsukuttaのAIチャットに話しかけると、Tsukutta上の公開アプリの中から目的に合うものをAIが提案します。
たとえばこんな質問にも対応しています。
- 「同窓会の幹事に使えるアプリある?」
- 「ポモドーロタイマーが欲しい」
- 「○○さんのアプリ教えて」
- 「最近新着で出たアプリは?」
AIが参照しているデータ
AIは、公開されている各アプリの以下の情報をもとに提案しています。
- アプリのタイトル
- タグライン(一言紹介)
- 説明文
- カテゴリ / 対応プラットフォーム
- スクリーンショット
- ダウンロード数・閲覧数・いいね数
- 開発者名
つまり、アプリ登録時に入力された紹介文そのものが、AIにとっての「アプリの設計図」になっています。
アプリ紹介文を充実させると、AI経由で見つけてもらえます
AIアプリ検索は、Tsukuttaにまだ登録していない訪問者からの利用が多い機能です。「何かいいアプリないかな」と訪れた方が、AIに話しかけておすすめされたアプリを試してみる ― そんな新しい入り口になっています。
その方々にアプリを届けるためには、AIがアプリを正しく理解できる紹介文が重要です。もしご自身のアプリページが次のような状態であれば、追記をおすすめします。
- タグラインが空欄、または一言だけ
- 説明文が「○○アプリです」で終わっている
- どんな場面で使うのか書かれていない
- プラットフォームが未入力
「どんな人が、どんなときに、どう使うアプリなのか」が一文でも入っているだけで、AIからの提案精度は大きく変わります。
アプリの編集はマイページ → 自分のアプリ一覧から行えます。
おわりに
作ったアプリが、必要としている人にちゃんと届く ― そのためにTsukuttaは少しずつ仕組みを整えています。プッシュ通知とAIアプリ検索、ぜひ活用してみてください。
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