Tsukutta

ADHD/ASDの私がアプリを作るまで(2)

「バイブコーディング」という「新たな武器」 さて、前回「事実」と「思考」の仕分けサービスを作ろう!と決意したところまでお話ししましたが、そこから実現までには紆余曲折が…\ 実は、「特になかった」んですよね。 私も「アプリ開発とか無理」「ハードル高そう…」と思ってはいたのですが、す…

「バイブコーディング」という「新たな武器」

さて、前回「事実」と「思考」の仕分けサービスを作ろう!と決意したところまでお話ししましたが、そこから実現までには紆余曲折が…
実は、「特になかった」んですよね。

私も「アプリ開発とか無理」「ハードル高そう…」と思ってはいたのですが、すんなり完成まで持っていけました。
その秘訣が、AIを活用した「バイブコーディング」です。

「バイブ(Vibe=雰囲気)」のままに、プログラム言語ではなく「日本語で」プログラミングができるのが「バイブコーディング」です。
開発者は日本語で「こんなアプリにしたい」という「雰囲気」をAIに投げるだけ、難しいコードは全部AIに書かせてしまうという手法です。

素人でもアプリは作れる

重ねて言いますが、私は「コードが読めず」「コードが書けません」。それは「すてる君」が完成した今も変わりません。
私が進化したわけではない、AIの進化によって実現したツールが「すてる君」です。

それはコーディングに限った話ではありません。事実と思考の切り分けという「すてる君」の機能そのものにも、AIを活用しています。
AIが雑念を切り分け、脳内から除去してくれるお手伝いをしてくれる。
「雑念除去支援システム」の名前はそのまま機能を表しています。



「すてる君」は「ネガティブ思考ぐるぐる」対策となりうるか?


「すてる君」の「事実」と「思考」の仕分け、というロジックは、「脱フュージョン思考」という心理学の考え方に基づいています。
「事実」と癒着した「思考」を剝がすイメージですね、
すてる君が「これは事実」「これは思考」と分類することは、その手助けになるはずです。

「ネガティブ思考ぐるぐる」でお困りの皆さんにぜひ使ってほしい、ADHD/ASDの私が「すてる君」を作るまでのお話でした。**

(おわり)

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