この記事のアプリ多機能音声編集
💡 基本の3ステップ操作説明
① 音声ファイルを読み込む(共通準備)
- 画面右上にある「共有音声ソース」の枠に、お手持ちの音楽・音声ファイル(MP3やWAVなど)をドラッグ&ドロップ(またはファイル選択)します。
- 「読み込みが完了しました!」と表示されれば準備完了です。
② 各タブでやりたいことを調整する
画面真ん中にある4つのタブを切り替えて操作します。
- 1. 視覚化・再生調整
- 「再生 / 一時停止」ボタンで音声を再生できます(波形が動きます)。
- 「再生速度」のスライダーを動かすと、早聞きやスロー再生ができます。
- 2. 音質・エフェクト
- 音質を「ラジオ風」にしたり、広い部屋にいるような「残響(エコー)」を足したり、ボイスチェンジャーのように「音の高さ(ピッチ)」を変えられます。
- 「効果付きで再生テスト」で確認できます。
- 3. 切り出し・トリミング
- 曲の特定の場所だけを抜き出したい場合、開始時間と終了時間を秒数で入力します。
- 「指定区間をプレビュー試聴」で、狙ったところだけを聴くことができます。
③ 加工した音声を保存する
- 「4. 変換・書き出し」タブを開きます。
- 出力フォーマット(高音質なWAV、またはファイルが軽いMP3)を選びます。
- 最後に「加工済み音声としてローカル保存」という緑色のボタンを押すと、これまでの調整(速度、エフェクト、トリミング範囲)がすべて反映された新しい音声ファイルがパソコンにダウンロードされます。
💡 便利な応用機能 「4. 変換・書き出し」タブにある「分割モード」を使うと、例えば「30秒ごとに細かくブツ切りにした音声」をまとめてZIPファイルで保存することも可能です。
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