Tsukutta

フクドク - 本の復習アプリを作った理由

学びを定着+発散させる

この記事のアプリ

フクドク - 本の復習アプリ

解決したかったこと

本を読むことが目的になり、本来の目的である本の学びをインプットすることが出来ていないこと。

また、せっかく時間をかけて読んでも忘れてしまうこと。

なぜ作ろうと思ったか

上記の課題があり私自身強い課題感を感じてました。ビジネス本を読むこと自体は好きですが、結局内容をどう業務に落とし込むか考えながら読んでいないため、本の学びを活かし切れてませんでした。

また学生の頃は勉強が出来た方なのですが、ビジネス本はすぐに忘れてしまい、この差は何だろうと考えました。それは単純接触回数だと思い今回のアプリのアイデアを考えました。

こだわったところ

例えば教科書を覚えるためには、何回も読み込みます。単語を覚えたければトイレにカンペを貼り毎日唱えます。

これは単純接触回数による効果で上手くビジネス本に取り入れることで定着させていこうと考えました。

それを踏まえて3つのこだわりがあります。

1.登録した本の学びをメールで復習できること

今後はメール以外にもモバイルアプリやLINE、Xといった普段使うツールに復習が届くことで意識せずに復習できる体験を作ります

2.AIを使って業務内容とリンクさせることで学びを昇華する

これはチャットGPT等のAIサービスを使って近いことは実現はできます。ただしそことの差別化としては、本に関する情報をインプット済みであること、ユーザーのキャリアなどのバックグラウンド情報を追加登録しておくことでそれに合わせたアドバイスをもらえる事、など入力の手間がかなり削減されるためダイパよく学ぶことができます。

3.大事な箇所は撮影データで文字起こししてインプット

想定しているユーザー様は忙しい人ばかりなのでタイパよくメモできる機能を実装しています。将来的には出版社と連携し全文のデータを連携できるようにしていきたいです。

実際に使ってみる

フクドク - 本の復習アプリ

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