Tsukutta

記事ページを作った理由

Tsukuttaに「記事」機能を付けた。なぜ付けたか、何を解決したいか、使い方の推奨フローを書いておく。

記事ページを作った理由

いま読んでいるこの記事も、「記事」機能で書いている。2026年4月、Tsukuttaに新しく付いた機能。アプリを紐づけて書くのが基本(アプリの裏側を伝える用途が主)ですが、紐づけずに書くこともできます。

このアプリについて他で書いた記事(Note/Zenn等)があれば、参照リンクを載せることもできます。

なぜ作ったか

Tsukuttaを外から眺めて比較してみたとき、無かったものが3つあった:

  1. 「この作者は何者か」が一目でわかる仕組み
  2. コメント以上の、ストーリーを交える会話
  3. なぜ作ったか、何を解決したいか、どう育ってきたか

Tsukuttaは「掲載」と「発見」は最低限できていたが、開発者に対するフォーカスが弱かった。

特にストーリー。アプリカードとスクリーンショットだけでは、誰が何を想って作ったかが伝わらない。

作っている側としては「気軽に共有する場」が欲しくてシンプルに保っていたのだが、

使う側としては「この人は信頼できるのか」を判断する材料が足りていなかったのではないか。

何を埋めるか

「記事」は、以下を同時に解決するつもりで設計した:

  • 作者がアプリの背景を語ることで、読者は作者の人柄と思考の癖を知れる
  • 「なぜ作ったか」が構造化された形で記事になる
  • 記事にコメントが付き、作者と読者の長文でのやり取りが始まる
  • SEO・AIO: 記事は独立したページになり、Google検索から単体流入する

使い方

機能としては普通のブログ機能に見えるが、Tsukuttaの他の要素との接続を意識している:

  • 記事はアプリに紐づけられる(任意)。アプリ詳細ページとポートフォリオから辿れる動線ができる
  • アプリ詳細ページに「この作者の記事」セクションが出る
  • 作者ごとの記事一覧がポートフォリオから辿れる
  • 記事は リッチエディタで書ける。画像とリンクが使える
  • 下書き・公開・アーカイブの3状態で、気軽に書き始めて後で整えられる

管理者が先に書く運用

空の箱 (記事ゼロ) の状態で全員に開放しても、誰も最初の1本を書きたくないと思います。まず私が書いて「こういう雰囲気で書く場所です」と示したいともおもいます。

是非、気軽に投稿してみてください。試して辞めたこと、迷ったこと、なぜそれを作りたかったのか。そういう率直なログが、開発者自身のストーリーになると思います。

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