









i18nロケールファイル動的ロードライブラリ
i18n(Internationalization(国際化))の一環で言語ファイルを追加するとき、importだの動的読み込み用の関数を毎回用意しなければならず、OSSでのi18nのコントリビュート(貢献)なども非常に面倒だったので、指定のフォルダとデフォルト言語を指定すれば勝手に読み込んだり、欠落したキーをデフォルト言語で補完してくれたりするだけのパッケージ群です。
コアロジック自体はRust製で、様々な言語の外部ライブラリとして使えるようにしています。
基本読み込みファイルは、JSON、YAML、TOMLの3種です。
ビルド時埋め込みをしたいタイプのアプリケーション(ViteやGoなど)でも使用可能です。
rokeeru-cliというツールも同梱してます。rokeeru-cliでは、
を確認することができます。必須ではないですがあると便利です。一応、rokeeru-cliではJSON、YAML、TOMLの他にTSファイルも読み込むことができます({locales}.tsもしばしば見るため)。
# 使用コマンド
rokeerurokeeruはあくまでi18nのロケールファイルを自動で走査して返してくれる(動的ロード的なサムシング)だけのライブラリです。既存のi18n系ライブラリとは喧嘩しないはずです。逆に言うとそれ以上の能力はありません。毎回関数を書いていたり、いちいちimportするのがめんどくさい、という方におすすめです。
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