# Audio Output Shifter (オーディオ出力シフター)
Windows のタスクトレイに常駐し、既定の再生デバイス(スピーカーやヘッドセットなど)を「爆速で、かつ直感的に」切り替えるためのデスクトップアプリケーションです。
- ダブルクリックで爆速巡回切り替え
- タスクトレイのアイコンをダブルクリック(カチカチッ)するだけで、事前設定した再生デバイスが順番に切り替わります。メニューを開いて選択し直す手間がありません。
- 現在の出力先が一目でわかる動的アイコン
- デバイスごとに「最大2文字のテキスト」または「絵文字」、および「背景色」を自由に設定できます。
- タスクトレイを見るだけで、現在の音声出力先がどこなのかが瞬時に視認できます。
- 直感的な絵文字ピッカーを内蔵
- 🎧(ヘッドホン)や🔊(スピーカー)といったオーディオに関連する絵文字を簡単に選んでアイコンに設定できます。
- スタートアップ起動に対応
- Windows 起動時の自動実行をワンクリックで有効化できます。
- 優れた動作安定性
- スリープ復帰時やデバイスの一時的な切断・抜き差しに対しても、内部で自動リトライと再構成(MMDeviceEnumeratorの再生成)を行うため、長期にわたり安定して常駐稼働します。
- OS: Windows 10 / Windows 11 (64bit 推奨)
- 必須ランタイム: .NET 10.0 デスクトップ ランタイム (Desktop Runtime)
- 起動しない場合は、Microsoft の公式サイト等から .NET 10.0 ランタイムをインストールしてください。
- ダウンロードした ZIP ファイルを任意のフォルダに解凍します。
AudioOutputShifter.exe をダブルクリックして起動します。- タスクトレイ(画面右下のインジケーター)にアイコンが表示されます。
- アイコンを右クリックして「設定」メニューを開きます。
- 切り替え巡回に含めたいデバイスにチェックを入れ、それぞれの「表示文字(または絵文字)」と「背景色」をお好みに設定して「保存」をクリックします。
- 設定完了後は、トレイアイコンを左ダブルクリックするだけでデバイスが切り替わります。もちろん、右クリックメニューから個別に直接デバイスを指定することも可能です。
- タスクトレイアイコンを右クリックし、「設定」を開きます。
- 「Windows 起動時に自動実行」のチェックが入っている場合は、チェックを外して「保存」します。
- 再度アイコンを右クリックし、「終了」をクリックしてアプリを完全に停止します。
- 解凍したフォルダごと削除してください。レジストリやシステムを汚さないシンプルな構成となっています。
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