ソースコード内にある、ハードコードされたテキストを検出し、リスト化してくれるCLIツールです。
デフォルトは人向けの情報が出力されますが、機械向けにJSONでの出力も可能で、Exit Codeも出すことができるのでCIなどにも組み込みやすいです。
内部的にはまず"ダブルクォーテーション"や'シングルクォーテーション'、バッククォートで囲まれた文字列をざっくり検出し、アタリをつけた後にtree-sitterを使用したASTで更に精密な情報を取得します。
このアプリに関しては、「見逃すよりはとりあえず候補を出したほうがいい」という考えで作成しました。いわゆる偽陽性の方を重視した形になります。
RustやPython、JS/TSやGo、C#など、その他も含めて複数のプログラミング言語に対応しています。
→Windows向け
# Windows (PowerShell)
irm https://raw.githubusercontent.com/DovahkiinYuzuko/txthc-cli/main/install.ps1 | iex→Linux/Mac向け
# Linux / macOS (bash)
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/DovahkiinYuzuko/txthc-cli/main/install.sh | bash# 基本の使い方
txthc <ファイルパス>
# ヘルプの表示
txthc --help
# 最新リリースへ更新(確認あり)
txthc update
# アンインストール(確認あり)
txthc uninstall
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