

ファイルタイムマシン
Git操作をGUIでラッパーツール。エンジニアも非エンジニアでも、ファイルを扱うあなたのためのファイル管理アプリ。
アプリの説明
「非エンジニアこそGitを使え」の思想で作成しました。GitコマンドをGUIでラッパーし、なるべくGit用語を翻訳したアプリケーションです。 Git自体は非常に優秀なシステムですが、少しとっつきにくい部分がありますし、誰でも使えるものにしたほうが良いと考えました。 システムとしては、フォルダを読み込み`git init`を自動で行い、保存(commit)や別のルート(branch)を簡単に選択したり、過去の時点のファイルと今の時点でのファイルの差分を出したりなど、基本的なGit操作がボタンで実行可能です。 gitignoreは従来のブラックリスト方式と一旦全無視`*`をしたあとに例外`!`だけを選択するホワイトリスト方式を切り替えることが出来ます。間にJSONを挟むようにしているのでシームレスに切り替え可能です。また、物理的なファイル削除は行わず、裏で`rm`を働かせることでgitignoreに書かれたファイルやフォルダは完全に無視されるようになります。(GitGraphにも対応しています。) GitHubページのReleaseのところにMacOS、Linux、Windows向けにそれぞれインストーラーファイルがあるのでご使用の環境に合わせたインストーラーをダウンロードしてください。GitHubCLI経由でGitHub連携も可能です。 == Gitをよく知らない方へ == 雑にまとめるとGitとは、時間込みで履歴が残る、まさにタイムマシンのようなシステムです。巻き戻しをしたり、元の流れをそのままに、歴史を分岐させてファイルをいじり、またメインの流れに合流させることが出来ます。従来は黒い画面(ターミナル)に文字を打ち込んで管理していましたが、このアプリではボタンひとつでその処理を簡易的に行うようにしています。 例えば「マニュアル_2026_XX_XX_v2_完全版_最終稿.txt」のような複雑な名付けをせずとも、履歴を残すことが出来ます。 PDFや画像などはその特性上差分を出すことは出来ませんが(保存自体は可能)、MDファイルやTXTファイルなど、中身がただのテキストであるなら簡単に差分が出せます。ファイルやフォルダの管理が大変だと感じている方にこそ使っていただきたいアプリです。
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