





棚の前でラベルを撮ると、その1本の産地と品種、合う料理が出る。168産地を地図から逆引きできるワイン辞典。
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ワイン売り場で裏ラベルを読んでも、結局どれを買えばいいのか分からない。品種と産地の名前は書いてある。でも、それがどういう味につながるのかまでは書いていない。
Corkoはラベルを撮ると、その1本がどんな土地のものかを返す。どんな土で育って、どんな気候で、だからどんな味になって、何と食べるとうまいのか。
シャブリなら、貝の化石が混じった石灰の土だと出てくる。だから牡蠣に合う。理由まで分かると、別の店で知らない銘柄を見かけたときにも、産地の名前から味の見当がつくようになる。
売り場でラベルにカメラを向ける。それだけ。アカウントはいらないし、アプリを入れる必要もない。ブラウザで開くだけ。
当たらないこともある。そのときは名前で探せる。
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