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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます

普段はシステムエンジニアとして働きながら、AIを活用したWebアプリや業務システムを個人で開発しています。 作っているのは、単に画面を表示するだけのデモではありません。 実際に操作できること、利用する人の課題を解決できること、そして将来的にサービスとして運用できることを意識して開…
この記事が良かったら
「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます
普段はフリーランスのシステムエンジニアとして働きながら、AIを活用したWebアプリや業務システムを個人で開発しています。
作っているのは、単に画面を表示するだけのデモではありません。
実際に操作できること、利用する人の課題を解決できること、そして将来的にサービスとして運用できることを意識して開発しています。
アプリのアイデアは、自分の仕事や趣味、店舗経営の中で感じた不便から考えることが多いです。
僕はシステムエンジニアとして働く一方で、川崎でリラクゼーションサロンを経営しています。
店舗を運営していると、顧客管理、予約管理、売上管理、スタッフとの情報共有など、さまざまな業務が発生します。
趣味のダーツでも、大会を開催する際には、参加者の受付、ペア決め、予選の組み合わせ、順位計算、決勝トーナメントの作成など、多くの作業が必要です。
こうした場面で感じた、
もっと簡単にできないだろうか
アプリで自動化できないだろうか という疑問が、開発の出発点になっています。
現在、特に力を入れているのが、ダーツ大会運営アプリの「House Darts Tournament」です。
このアプリには、次のような機能があります。
大会運営者が行っている作業をできるだけ一つにまとめ、少ない人数でも大会を進行しやすくすることを目指しています。
実際のアプリはこちらです。
House Darts Tournament以外にも、さまざまなWebアプリを開発しています。
これまでに制作したものには、次のようなものがあります。
業務システムでは、見た目だけでなく、認証、データ保存、検索、絞り込み、登録、編集、削除など、実務で必要になる機能を意識しています。
制作したアプリは、ポートフォリオサイトにも掲載しています。
開発には、ChatGPT、Codex、Claude CodeなどのAIを活用しています。
AIには、プログラムを書いてもらうだけでなく、次のような作業も手伝ってもらっています。
ただし、AIに一度指示を出せば、完成度の高いアプリが自動的にできるわけではありません。
誰が使うのか、どんな課題を解決するのか、どこまで機能を作るのかを整理し、実際に操作しながら修正を繰り返す必要があります。
AIは開発者の代わりというより、設計、実装、検証を一緒に進める開発パートナーに近い存在です。
アプリを作り始めて分かったのは、完成はゴールではないということです。
どれだけ便利な機能を作っても、存在を知ってもらえなければ使われません。
現在はHouse Darts Tournamentを実際の店舗に使ってもらうため、ダーツ店舗への案内や、操作方法を伝えるチュートリアル動画の制作も進めています。
開発だけでなく、
という部分まで含めて、個人開発だと考えています。
今後も、店舗や企業で利用できる業務システム、AIを活用したツール、趣味や生活の課題を解決するアプリを制作していく予定です。
また、アプリの完成報告だけでなく、開発中に考えたこと、AIへの指示方法、失敗したこと、公開後の反応なども記事として記録していきます。
作って終わりではなく、実際に使われ、少しずつ改善されていくサービスを目指して開発を続けます。