
この記事のアプリ
YOTEI
YOTEIを作った理由
「次の飲み会、いつにする?」「会議の日程、みんな空いてる日ある?」
こんな会話、毎回LINEで日程候補を並べて、ひとりずつ確認して、集計しての毎回のくだりが面倒で仕方なかった。
YOTEIは、そのめんどくさいをなくしたくて作った予定調整ツールです。
解決したかったこと
既存の調整ツールにはいくつかの不満がありました。
- 日程調整しかできない → 「どの案にする?」という投票には使えない
- 集計結果が分かりにくい → 誰がいつ空いているか一目でわからない
- カレンダーへの反映が手動 → 確定したらそのままGoogleカレンダーに入れたい
YOTEIは「回答する側がログイン不要」「日程調整も選択肢投票も同じUIで」「Googleカレンダーへワンクリック連携」をゼロから設計しました。
こだわったところ
ゲスト参加の設計
参加者にアカウント登録を強制しないことは、最初から外せない要件でした。URLを受け取った人がそのまま回答できて、しかも後から自分の回答を修正できる。これを実現するために、ゲストIDと編集キーの仕組みを一から設計しました。
○△✕の3択
「参加できる/できない」の2択では情報が足りない。「行けるかもしれない」という温度感を拾えることで、主催者がより現実的な調整ができます。この△(未定)が地味に重要だと思っています。
日程調整と選択肢投票の統合
「いつにする?」と「どこにする?」は同じイベントの中で起きる問いです。日程候補の選択も、お店や案の投票も、同じUIで扱えるように設計しました。
Googleカレンダー連携で「その後」の手間をなくす
日程が確定した後も、手間は続きます。カレンダーに登録して、チームに通知して——その作業を省くために、Googleカレンダーへのワンクリックエクスポートによる通知連携を実装しました。
「決まったらすぐ動ける」状態を、YOTEIの中で完結させることにこだわりました。
実際に使ってみる

YOTEI
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