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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます

きっかけ:Screenshots フォルダがいつもカオス Windows で を押すと、 にどんどん溜まっていきます。気づけば数百枚。「先月のあの画面どこだっけ」と探すたびにスクロール地獄。撮る量が多い人ほど、このフォルダは無法地帯になります。 手で日付フォルダに分ける、みたいな…
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「チップをリクエスト」で著者にチップの受け取り設定をお願いできます
Windows で Win + PrintScreen を押すと、ピクチャ > スクリーンショット にどんどん溜まっていきます。気づけば数百枚。「先月のあの画面どこだっけ」と探すたびにスクロール地獄。撮る量が多い人ほど、このフォルダは無法地帯になります。
手で日付フォルダに分ける、みたいなことは続きません。だったら、撮った瞬間に自動で分けてくれればいい。それだけの道具が欲しくて作りました。
常駐アプリなので、そこにいることを感じさせないのが理想です。
タスクバーの通知領域(トレイ)に常駐します。アイコンを右クリックすると、一時停止/再開、今すぐ整理、今日のフォルダを開く、設定、といった操作がすぐに出せます。
最初は自分用に PowerShell でサッと書きました。動きはしたのですが、常駐させると PowerShell ランタイムごと居座って メモリを100MB以上食う。しかも定期実行だとコンソールが一瞬チラつく。自分で使うだけならまだしも、これを人に配るのは違うなと。
そこで公開に向けて C# の NativeAOT で書き直しました。ネイティブにコンパイルされた依存ゼロの単一 exe になり、メモリは約1/8に。フォルダ監視は FileSystemWatcher でイベント駆動にして、撮った瞬間だけ反応するように。トレイUIは、NativeAOT では WinForms が使えないため Win32 API を直接叩いて実装しました。
Microsoft ストアから無料で入手できます
https://apps.microsoft.com/detail/9PDFNRBH0712?hl=neutral&gl=JP&ocid=pdpshare