実際に使ってみる
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サービスを作った後、SNS投稿や画像準備、文章確認まで一人で抱えると、次の改善に使う時間が減ります。Jobmateは、こうした小さな仕事を得意な個人へ相談し、依頼できる場所として作りました。
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個人でサービスを作ると、開発以外の仕事も発生します。
リリース後の SNS 投稿、紹介画像の準備、文章確認、Excel 整理、競合調査などです。どれも必要ですが、一つずつ自分で行うと、改善や利用者対応に使う時間が減ります。
一方で、数回の投稿作成や表の整理だけを、会社へ発注したり人を雇ったりするのは大きすぎます。誰かへ頼みたいと思っても、仕様書や募集文を作る段階で止まりやすい仕事です。
小さな仕事を頼みたい個人と、普段の仕事を会社の外でも生かしたい個人が、相談から始められる場所を作りたいと考えました。
依頼者が手放したいのは、事業全体ではありません。SNS 投稿を月に数本作る、文章の誤字を確認する、表の表記をそろえるといった一部の作業です。
その作業を得意な人へ渡せれば、依頼者は改善、利用者対応、次の機能づくりへ戻れます。受ける人は、Excel 整理や文章確認など、日常で身につけた仕事を収入へ変えられます。
Jobmateでは、依頼者が「頼みたい仕事」を公開できます。受ける人は、対応できる作業、回数、料金を決めてプランを公開できます。
最初から詳しい仕様書は必要ありません。依頼者は、納品物、回数、予算を入力し、細かい条件を契約前のチャットで確認します。
プランには、作業範囲、月の上限、納品頻度、修正回数、対応できないことを記載します。月額は売り文句ではなく、小さな仕事の範囲と料金を双方が確認するための契約方法として使っています。
まず、個人開発者が集まる Tsukutta に Jobmate を掲載しました。公開後の初期計測では、2 人が Tsukutta から Jobmate を開き、1 人が依頼作成画面まで進みました。ただし、依頼文の入力と公開はまだ発生していません。
この数字だけでは需要の有無を判断できません。作成画面を開いた人が、何を頼めるか、どこまで書けばよいかを理解できたか、次に確認します。
発信や事務作業が止まり、そのたびに開発の手を止めている個人開発者に使ってほしいと考えています。何を頼むか決まっていない場合は、SNS 投稿、Excel 整理、文章確認などの依頼例から下書きを始められます。会員登録と契約前の相談は無料です。