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基本的にアプリは「自分自身の不便を解消する為」に作ってる。 オンライン名刺は「紙の名刺」に対して「こんな無意味なものにどうしてカネを出し続けなければならないんだ」という大きな憤りから始まった。 最初はQRを読んでもらったら相手のスマホに予めPhotoshopで作ったモックの名刺が…
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アプリマン さんへの応援になります
基本的にアプリは「自分自身の不便を解消する為」に作ってる。
オンライン名刺は「紙の名刺」に対して「こんな無意味なものにどうしてカネを出し続けなければならないんだ」という大きな憤りから始まった。
最初はQRを読んでもらったら相手のスマホに予めPhotoshopで作ったモックの名刺が表示されるだけの単純なものだった。当時の自分にはそれが限界だった。
でもAIのおかげでDBに名刺データを保存していつでも呼び出せるようになった。それ以外でも劇的に使い勝手がよくなった。
この名刺システムはCRMと最初から繋げるつもりだった。しかも独自のCRMと。
これも従来のメジャーな二大CRMが使いづらいので不満点をしらみつぶしに消していき良いものが出来たと思っている。
人狼ゲームは人狼が好きなのに人数が集まらないと出来ないという不満から一人で遊べるものを作った。
コピペが1つしか保存できないから大量にグループ分けできるものを作った。
在庫管理などさまざまなDBを簡単に作れるものが欲しいから作った。
ガントチャートを作りたかったけど気軽に作れるものがなかったから作った。
最新のものは画面キャプチャーをいちいちペイントに貼り付けて別のソフトでモザイクを掛ける作業が面倒なのでイッキにできるものを作った。
全て自分自身の切実なる必要性から作ったものだ。
だから他人が使わなくてもメンテナンスしていくし改良もしていく。
これが自分が使わない「他人が使うだろうと想像して作ったモノ」だと途中で保守も投げ出すかもしれない。特に無料なら何も文句を言われる筋合いもない。
でも全部自分が使っているものだから生きている限り続けられる。
そういうものは強いと思う。