Tsukutta
Tenchi-MCP - スクリーンショット

Tenchi-MCP

Model Context Protocol (MCP) と Ollama を活用したクラウド・ローカル LLM ハイブリッド推論オーケストレーター

Other
3000

Y
Yuzuko Underson

PublishedMay 20, 2026
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クラウドLLMがOllamaを通してローカルLLMを擬似的なサブエージェントとして扱えるようにしたMCPサーバーです。時間を犠牲に精度向上とトークン燃費の向上を図っています。 実質やっていることは ```bash ollama run <モデル> "なんかいい感じのPythonコード書いて" ``` を、クラウドLLMが出来るようになっただけです。 使用するモデルはTOMLファイルで設定可能です。その際はollama listで出てくるモデル名と一致させてください。ロールやパラメータの設定も可能です。 MCPサーバーなので、理論上はメモリに乗るなら全てローカルLLMでも使用は可能です。 1. クラウドLLMが使用するモデルとプロンプトを考えて呼び出す 2. 実装役がコードを書き出す 3. レビュー役がチェックする 4. クラウドLLMに戻して、使えるやつならそのまま使い、ダメなところは修正(場合によっては2に戻る) このような流れを作るだけでもトークン燃費は変わると思います。 0から1まで生成すると結構持っていかれますが、0から0.5くらいまでを事前に作らせ、クラウドLLM側にはその修正などに回ってもらうことで少しでもトークン燃費を向上させます。ただし、環境によっては推論で非常に時間がかかるデメリットはあるので使い時の見極めが必要になります。 ※名前の由来は、クラウド→雲→空、ローカル→地域→地、から取って、天地MCPです。

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