





手元のAIの得意と苦手を測って、任せる仕事や頼み方を決める
0
ローカルモデルの特性を知って、作業の効率を上げるための道具です。
同じモデルでも、得意な仕事と苦手な仕事があります。それを測ってから任せれば、やり直しが減ります。
手元のPCで動かしているAIを10の軸で測り、診断書を1枚つくります。
何が分かるか
無検閲度・正直さ・自制心・率直さ・正答率・到達率・実作業・読解力・日本語の質・画像認識の10軸。前の5文字が性格、後ろの5桁が性能になり、32種類の職業と5段の称号がつきます。
診断書には「向く作業」と「不向きな作業」が実測値つきで出ます。たとえば「到達率100%・正答率5%」なら、必ず答えは返るが中身が合わない型です。下書きの量産には向き、金額の計算には向きません。どちらに使うかを決めるための一枚です。
測るのは自分のPCの中だけ
llama.cpp・Ollama・LM Studio など OpenAI 互換の口があれば動きます。答えの本文が外へ出ることはありません。
使い方
Claude Code や Codex などのエージェントに一行を渡すだけで、あとは全部やってくれます。エージェントを使わない人向けの手順書もあります。
注意
1回で約100万トークン読ませる重い診断です。かかる時間はモデルの速さ次第で30分から3時間。電気代しかかからないローカルのモデル専用で、従量課金のAPIには使わないでください。
道具は MIT ライセンスで公開しています。
GitHub
反応・コメントフィードバック
使ってみた感想やバグ報告など、開発者に直接届きます
ログインすると感想を投稿できます
ログインしてフィードバック