









DICOM(CT・MRI・X線・エコー)フォルダ丸ごとでも1枚でも。画像のマスキングとメタタグ消去、ZIP一括保存対応。保存形式選べるDICOM・JPEG・PDF。完全オフラインブラウザで。
PetaMask for DICOM(ぺたますく for だいこむ)は、DICOM画像(CT・MRI・X線・エコーなど)の「見せたくないところ」を黒塗りマスキングし、患者名・IDなどのメタタグを消去・置換して、DICOMのまま保存できるツールです。
画像・PDF用の「PetaMask」の姉妹ツール。DICOMのまま編集できるので、画質や計測情報(ピクセル間隔など)はそのまま。カラー画像やエコーの動画(シネループ)にも対応。学会スライド準備・治験の中央判定・研究などの作業を、これひとつで。
つかいかた(画面の①→④を押すだけ。青い吹き出しが案内します)
① 開く — .dcmファイルをドラッグ&ドロップ。「📁 フォルダごと」なら検査フォルダを丸ごと読み込めます(左の一覧でファイル切り替え)
② 画像の黒塗り — 画像の上をドラッグして、焼き込まれた氏名などを黒塗り。フォルダ読み込み時は、個人情報が写っているファイルだけ塗ればOK
③ 個人情報タグを消去 — 患者名・ID・生年月日・検査日・施設名などを消去/置換。UID再生成、私用タグ・オーバーレイも削除。フォルダ読み込み時は1回押せば全ファイルに適用。結果は画面右の一覧でその場で確認できます
④ 保存 — DICOM/JPG/A4 PDFの3形式。フォルダ読み込み時は「📦 全ファイルZIP」で、全ファイルのタグ消去+黒塗りをまとめてZIP保存(タグ消去は押し忘れても自動でかかります)。JPG・PDFはスライド貼り付けや、JUDY・書式12など提出書類への添付にそのまま使えます(画像のみでタグ情報は含まれません)
はじめての方は内蔵サンプル(架空データ)で練習できます
連続画像(マルチフレーム/エコーのシネ)は全フレーム一括黒塗り
日本語の患者名(半角カナ+漢字)も正しく表示・消去できます
黒塗りはピクセルに焼き込み。あとから剥がせません
対応形式
非圧縮(暗黙/明示リトルエンディアン)・RLE・JPEG Lossless・JPEG Baseline
グレースケール(MONOCHROME1/2、8・16bit、signed対応)/カラー(RGB・YBR・パレットカラー)
マルチフレーム/フォルダ一括読み込み(ZIP保存)
出力は非圧縮DICOM(一般的なビューアで開けます。カラーはRGBで出力)
※JPEG 2000・JPEG-LS・MPEG動画形式は未対応(読み込み時にメッセージでお知らせします)
安心ポイント
完全オフライン — 画像はPCの外に出ません
インストール不要 — ブラウザで開くだけ(Windows / Mac / タブレット)
持ち運びOK — ⓘ情報の「📥 本体を保存」でHTMLファイル1個を保存すれば、ネットのないPCでもダブルクリックでそのまま使えます
消去後のタグは保存前に画面右の一覧で確認できます
ご注意
黒塗り漏れ・タグの消し漏れの最終確認は、必ずご自身で行ってください
本ツールは個人情報の除去・置換の「処理」を提供するものです。法令上の「匿名加工情報」「仮名加工情報」のどちらに該当するかは対応表の有無など運用で決まるため、判断は施設・依頼者の規程に従ってください
治験・研究への提出時は、施設・依頼者の規程/手順に従ってください
本ツールは医療機器ではありません(無保証・自己責任/MITライセンス)
同梱ライブラリ:dcmjs(MIT)/ jpeg-lossless-decoder-js(MIT)
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