

CSV、TSV、Markdown/HTML table、SQL、JSONに相互変換できる(一応)TUI/CLIツール

ローカルLLMを使用した翻訳アプリです。GGUFファイルを選択し、翻訳元言語、翻訳先言語を選び、文字を入力してTranslateボタンを押せば、そのモデルが対応している言語なら翻訳してくれます。使用言語はRustとPythonで、Rustで主な処理やGUIを、PythonでLLM周りの処理をしています。 temperatureやtopp/kのような各種パラメータは勿論、システムプロンプトもアプリ側で変更可能です。翻訳言語の追加やモデル・アプリの設定はconfig.yamlで編集可能です。 フォントを入れないと翻訳しても□□□のようになってしまうので、fontsフォルダにTTFやOTF、またfonts.yamlにて言語とフォントファイルのパスを設定してください。 fonts.yaml例 また、おまけ程度の機能ですが、TTS(Text to Speech)モデルのKokoro-82Mを使用しています。これにより日本語や英語含む一部言語で音声生成可能です。(長文はトークンで区切り、後からくっつけることで対応しました。)Kokoro-82Mが対応していない言語は、事前ダウンロードこそ必須ですがOS標準の音声読み上げ機能を使用した音声生成をするようにしています。また、Kokoro-82M以外の対応は考えておりません。あくまで音声生成はおまけなのであまり期待はしないでください。 ※名前の3LMはLocalLLMを略しただけです。LLLMなので3LMです。

HTMLを書かずに、Markdownでブログが書ける!

VRoid を MMD 形式に変換します 紹介動画 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46100394
JSONを中間に挟むことでメタデータとデータ本体を扱えるようにし、CSV、TSV、Markdown/HTML Table、JSON、SQLといった表形式を相互に変換できるツールです。CSVは書きやすいですが見にくく、MDの表は見やすいですが書きにくいので、その変換ができるツールを作ろう、というところから始まってます。
対話型のウィザード(一応TUI)とCLIの2つがあり、CLIではパイプに組み込みやすい形になっています。また、デカめのデータが来たときに問題が起きにくいよう、対応する形式ではストリーミング方式を取るようにしています。
古いやつにありがちな文字コード問題も、一括でとりあえずUnicodeにエンコードするようにしています。
また、npmパッケージにしているのでダウンロードも容易です。
※名前の由来はテーブル→tehbrです。
# コマンド例
# 対話型
tehbr -i
#CSV を Markdown へ変換
tehbr input.csv -o output.md
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