# Xibit360 — ブラウザの中に、あなただけの個展を。
会期が終わっても、展示は終わらない。
Xibit360 は、あなたの作品を「歩いて観てもらえる展覧会」にして公開できるサービスです。数分で開場でき、共有はリンク1本。来場者はアプリのインストールも会員登録もなしに、パソコンからもスマートフォンからも会場を歩けます。
SNSのグリッドに並んだ瞬間、作品は百万分の一のサムネイルになります。けれど本来、一点ずつには意図した順番があり、距離があり、光があり、まわりにあるべき静けさがあります。
一方で、実際に場所を借りて展示をすれば、会場費と、搬入・設営の手間と、一週間で終わる会期がついてきます。遠方の人は来られません。会期が終われば、そこには何も残りません。
Xibit360 は、リアルの展示を置き換えるものではありません。閉じることのない、もう一つの会場です。
- 作品をアップロードする
JPG・PNG・WebP に対応。タイトル、制作年、ステートメントも一緒に登録できます。 - 部屋を組み立てる
テーマ(壁・光・雰囲気)と間取りを選び、額縁・マット・掛け方を作品ごとに整えます。どの作品をどこに掛けるかは、部屋を上から見た図の上でドラッグして決められます。 - URLを公開する
開場ボタンを押すと、変わらないリンクが1本発行されます。プロフィール欄やポートフォリオに貼れば、そこが入口になります。
アカウント登録もインストールも要りません。ドラッグで見まわし、床をタップして移動し、作品をタップすると名板が読めます。パソコンでもスマートフォンでも、同じ空間に入れます。
- 美術館と同じ名板 — タイトル・制作年・ステートメントを、作品の横に掲げます。
- 音声ガイド — 作品ごとに、ご自身のナレーションをアップロードするか、キャプションを読み上げさせることができます。
- BGM — 歩いているあいだ静かにループします。来場者はいつでも音を止められます。
- 動画作品 — 部屋の中でループ再生され、近づくと音が聞こえます。
- 販売先へのリンク — 1つの作品に何本でも置けます(プリント販売・委託先など)。ボタンの文言はご自身で決められます。
公開したあとも、作品の入れ替えや配置換えは自由です。
- 展示室を増やす — 部屋ごとに見た目と専用のURLを持ち、来場者は3D空間の扉で行き来します。1室が「玄関」になり、メインのリンクはそこを開きます。
- 複数の作家で開く — @ハンドルか配れるリンクで作家を招待します。招待された作家それぞれに部屋ができ、出す作品は各作家が自分で選びます(主催者が相手の作品庫を覗くことはありません)。卒業展示やグループ展に。
- 反応が届く — 芳名帳に足あとと書き置きが残ります。コメント欄ではなく、展覧会のような静かな反応です。
- 埋め込み — ご自身のサイトに部屋をそのまま埋め込めます。
- カタログ — 作品のカタログを印刷・保存できます。
- 作った展示も、作品の権利も、すべてあなたのものです。
当方が持つのは、公開しているあいだ展示を表示するために必要な技術的な許可だけで、作品を削除すればそれも終わります。 - AIの学習には使いません。
あなたの作品を機械学習モデルの学習に使うことはなく、その目的で第三者に提供・販売・許諾することもありません。 - サブスクリプションはありません。
公開はずっと無料。広げたくなったときだけ、必要なものを一度きりのお支払いで。更新も解約もありません。
個展を開いて公開するところまで全て無料です。作品数を増やしたいなど、そういった場合においてのみ、買い切りでお支払いいただくも形となっており、サブスクリプション(月額)は一切ありません。
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