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「生きものノート」は、身近で見つけた草花・虫・鳥・きのこなどを、写真からAIと一緒に調べて記録するWebアプリです。
散歩中に見つけた植物や、庭にいた虫などの写真を送ると、AIが画像の特徴を確認し、似ている生きものの候補と、その候補だと考えた理由を提示します。
単に「これは○○です」と名前を言い当てることよりも、候補と特徴を見くらべながら、自分で生きものを観察・探索するための手がかりを提供することを重視しています。
同じ生きものについて最大3枚の写真を送信できます。
植物なら「全体・葉・葉の裏」、昆虫なら「上・横・模様」など、違う角度から撮影することで、AIが利用できる手がかりを増やせます。
AIが考えた生きものの候補だけでなく、
など、なぜその候補なのかも確認できます。
「AIに答えを聞く」というより、AIを観察の補助として利用する設計です。
候補に、
が含まれる場合は、その情報も表示します。
※AIによる判定には限界があるため、採取・接触・食用などの判断には利用せず、必要に応じて専門的な資料などで確認してください。
調べた生きものは、「いつ・どこで見つけたか」という観察記録として残せます。
散歩や旅行、庭の観察などで見つけた生きものを少しずつ記録して、自分だけの生きものノートを作れます。
生きものの写真を調べるAIとして、Google Geminiの利用を推奨しています。
個人のGoogleアカウントがあれば利用を始めやすいため、ローカルLLMなどの環境を自分で構築する必要がなく、AIに詳しくない方でも使い始めやすい構成です。
また、AIを自分で動かしたい方向けにOllamaにも対応しています。同じLAN内のPCなどでOllamaを動かしておけば、ローカルLLMを利用して生きものを調べることもできます。
基本的には 「まずはGemini」、必要に応じてOllamaなどを選択する使い方を想定しています。
散歩中に見つけた名前の分からない花、庭に突然生えてきた植物、公園で見つけた虫、旅行先で見かけた鳥など。
「これ、何だろう?」
と思ったときに写真を撮って、生きものノートで調べてみてください。
AIに名前を決めてもらうのではなく、AIから手がかりをもらって、自分で観察して確かめる。
そんな生きものとの出会いを記録するためのアプリです。
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