





TableSmith は、データベース設計時に必要となるテーブル定義やカラム情報を整理し、設計作業を効率化するためのツールです。
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# TableSmith
TableSmithは、データベースのテーブル設計を支援するWindowsデスクトップアプリです。
テーブル・カラム・主キー・外部キー・インデックスなどの設計情報を画面で入力し、CREATE TABLE文、Excelテーブル定義書、ER図として出力できます。
TableSmithは、業務システム開発で必要になるデータベース設計作業を効率化するためのツールです。
テーブル物理名、論理名、説明、カラム、データ型、サイズ、Not Null、既定値、主キー、外部キーなどを画面上で整理し、その内容をもとにSQLや設計書を出力できます。
SQL Server、MySQL、Oracle向けのCREATE TABLE文出力に対応しており、RDBごとの識別子、データ型、コメント構文、自動採番句などを切り替えて出力できます。
さらに、プロジェクト単位の既定RDB、スキーマ、文字コード、照合順序を管理でき、テーブルごとにスキーマ名・文字コード・照合順序を設定できます。decimal型の精度・小数桁数、自動採番、保護対象、保護方式、インデックス定義なども設計情報として扱えます。
作成した設計情報は .tablesmith.json として保存・読み込みできるため、設計途中の状態を保持したり、後から編集したりできます。
.tablesmith.json として保存します。Windows向けのデスクトップアプリです。
実行には .NET 10 Desktop Runtime が必要です。
GitHub Releasesからインストーラーをダウンロードして実行します。
インストーラー版では、アプリ内の「更新を確認」から新しいバージョンを確認できます。
DB設計では、テーブル定義、SQL、Excel設計書、ER図をそれぞれ別々に作ることが多く、情報のズレや手戻りが発生しやすくなります。
TableSmithは、テーブル設計情報を1か所にまとめ、そこからSQL・Excel・ER図を出力することで、設計作業をシンプルにし、開発初期のスピードと正確性を高めることを目的に作っています。
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